投資顧問の料金ってどれくらい?

投資顧問会社に、投資に関する助言や資金の運用を依頼したら、必ず報酬を支払う必要があります。
投資顧問料の料金体系はいくつかの種類があり、会社によっては複数の料金体系を組み合わせていることがあります。
投資顧問料の料金体系について例示すると、まず挙げられるのは固定制(定額制)と呼ばれるものです。
これは毎年あるいは毎月決められた料金を支払うものです。
この料金体系自体は様々な業界で一般的なものですが、投資顧問会社における固定料金制は契約金額に応じて支払う金額が変わります。
例えばある投資顧問会社では、契約金額が1,000万円以上3,000万円未満の場合は契約金額の3%、3,000万円以上1億円未満の場合は契約金額の2%を支払う仕組みになっています。
固定制とあわせて採用されていることが多いのが成功報酬制です。
これは、資産の運用によって利益が出た場合に、利益の1割から3割程度の金額を報酬として支払う仕組みで、投資運用業を行っている投資顧問会社では一般的な料金体系です。
投資助言業を行っている会社の多くで取り入れられているのが従量制です。
これは、1銘柄の助言1回に対して、その銘柄に応じた料金を支払うシステムです。
料金は1~10万円の間で設定されることがほとんどで、4万円前後が平均的な金額となっています。
投資顧問会社に支払う料金は、どんなに安く見積もったとしても数十万円程度になります。
そして、料金にはさらに消費税の税額分が上乗せされるため、負担しなければならない金額はかなりまとまったものになります。
投資顧問会社を選ぶ際は、料金の額面を見るだけでなく、自分のスタイルにあった料金システムが採用されているかどうかに注目することも重要といえます。

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